真浄葬祭

北九州市、中間市、遠賀郡の
お葬式・家族葬なら「真浄葬祭」

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故人様と最期の旅行ができる葬儀社を目指して

社長あいさつ

ご遺族様へ

2011年 3月 、 マグニチュード 9.0 日本観測史上最大の地震 東日本大震災が起こリました。 作家として有名な堺屋太ーさんがずっと下リ坂を下ってきた この20年の末に起こった震災を第三の敗戦と言いました。 第一の敗戦は幕末、第二の敗戦は太平洋戦争なのだそうです。 その一年ほど前、「葬儀はいらない」という本がベストセラーになり 葬儀不要論が一気に高まリます。 死亡年齢が高くなったこと、葬儀社への不信感、宗教への不信感、 経済的状況等が背景にあるのだろうと思います。 でも、大震災後弔いが大切なことに気付いた人も多いのではないでしょうか。 日本人は大切な人を亡くした時に立ち直リが早いと言われます。 それは薄情ということではありません。 何度も何度もお別れをする時間があるからです。 一連の流れを通して最後までお世話が出来た、最後はきちんと見送れたという経験が必要だと思うのです。 お葬式とはなにか、一人ひとり家族によって答えは違えども 死者の尊厳を守リ、その死を悼み弔うという葬儀の原点を 私たちは大切にしています。 形式や演出にとらわれず、見栄や体裁を考えず、亡き人を想いながら 時間をかけてお別れをして頂きたいと思います。 故人様と最後の旅行をテーマにした葬儀社として人生という旅の終焉を 穏やかで優しいものに出来るよう精一杯お手伝いさせていただきます。

三つのお約束

私たちが想う家族葬

私たちが想う家族葬とは、故人様のことを知っている、 親戚でないけれどもお世話になったなど 生前に故人様と親交のあった方までお呼びして執り行う葬儀を 家族葬だと考えてお手伝いをしております。 なぜなら、葬儀とはお互いに支え合いながら 悲嘆から回復する場であり故人様を縁として また新しい人間関係を構築する場でもあるからです。